
Shikiが運営する一棟貸し宿泊施設「SHIKI -HAKONE-(シキ ハコネ)」は、使い心地と佇まいの調和を大切にするライフスタイルブランド「KINTO(キントー)」のテーブルウェアを施設内に採用した。「SHIKI -HAKONE-」が提供する洗練された空間とKINTOの美しいプロダクトが融合し、利用者に一層深く、心豊かな滞在体験を提供する。
自然素材に包まれる建築美×KINTOのテーブルウェア

「SHIKI -HAKONE-」は、「箱根の自然に寄り添いながら味わう、洗練されたプライベートステイ」をテーマに、建築家・子浦中氏が自ら設計を手がけた一棟貸しヴィラ。木や石、焼物といった自然素材をふんだんに使用した空間は、箱根に暮らすような心地よさと、非日常のラグジュアリーさを両立させている。
特に、箱根の森を望む大きな窓は、日常の喧騒から離れて心身を解き放つ極上の空間を提供。この唯一無二の空間に、KINTOのテーブルウェアが加わることで、利用者の五感をさらに刺激し、心身ともに深く満たされる滞在を演出する。
五感に訴えかけるKINTOのデザイン

施設内のダイニングやリビングスペースでは、KINTOの食器、グラス、マグカップ、コーヒーカラフェ、ティーポットが採用されている。KINTOの製品は、シンプルでありながらも機能的で美しいデザインが特徴であり、その一つひとつが使い心地と佇まいの調和を追求している。
例えば、KINTOのコーヒーカラフェは、ハンドドリップで淹れるコーヒーの豊かな香りと味わいを最大限に引き出し、その美しいフォルムはコーヒーを淹れる時間そのものを特別な体験へと導く。また、グラスやマグカップは、手に取った時の心地よい感触、飲み物の色合いを美しく際立たせる透明感や質感にこだわり、視覚、触覚、味覚、嗅覚といった五感に訴えかけるデザインが追求されている。
空間とプロダクトが織りなすハーモニー
「SHIKI -HAKONE-」の自然素材を活かした空間と、KINTOの温かみのあるテーブルウェアが織りなすハーモニーは、利用者に日常を忘れさせ、箱根の豊かな自然の中で、より一層深く五感を研ぎ澄ませ、心身ともにリラックスできるウェルネス体験を届ける。
Shikiは「『SHIKI -HAKONE-』は、訪れる方に四季の美しさと静けさの中で心から安らげる場所を提供したいという想いで創り上げました。私たちが大切にしている『自然素材を用いた空間づくり』と、KINTO製品が持つ『使い心地と佇まいの調和』という哲学は、非常に高い親和性を持っています。この度のKINTO製品の採用により、箱根の自然、建築、そして洗練されたテーブルウェアが一つに繋がり、お客様の滞在がより深く、五感に響く豊かなものになることを確信しています。」とコメント。
今後も利用者に最高の滞在を提供するため、空間と体験の質を追求していくとしている。
ライフスタイルブランドKINTOについて
KINTOは、1972年に滋賀県彦根市で創業した、使い心地と佇まいの調和を大切にするライフスタイルブランドだ。食器、ドリンクウェア、キッチン用品など、日々の生活に寄り添う製品を企画・開発・販売している。シンプルでありながらも、使う人の日常にそっと溶け込み、豊かな気持ちを育むデザインが世界中で愛されている。
自然素材に包まれる建築美と、KINTOのテーブルウェアが導く、新たなリトリート体験を楽しんでみては。
■SHIKI -HAKONE-
所在地:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下476番2号
Instagram:https://www.instagram.com/shiki_hakone
キントー公式サイト:https://kinto.co.jp
(丸本チャ子)